ドクターリセラホームページ
リセラテラス
リナーシェ

営業日カレンダー

2019年 01月
    1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31   
定休日
2019年 02月
          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28   
 

お知らせ

2018/10/26

チーズはいかが 低GI !

チーズ
意外にもチーズは低GI食品で、その数値は30〜33程度。 大豆やキノコなどと同等レベルです。 低GI食品であるということは、食事による血糖値の上昇を抑えてくれます。 血糖値の上昇が抑制されるということは、インスリンの分泌量が抑えられます。 インスリンは食事によって血液中の糖が増えると血糖値を安定させるために糖を脂肪として蓄えたりします。 つまり、食事にチーズを取り込むことで、血糖値の上昇を抑え、脂肪をつきにくくしてくれる効果があるのです。 チーズというとダイエットの敵というイメージがありますが、取り入れ方次第で大きな健康効果をもたらしてくれるのです。

チーズの歴史
日本におけるチーズの歴史は、西暦650年の飛鳥時代にまでさかのぼれると言われています。

この時代におけるチーズは、「蘇(ソ)」という呼ばれ方をしていました。蘇の作り方はごく単純で、牛乳をひたすらに煮詰めて作ったものです。
単純に「蘇」というとき、それは若甦や熟成をさせていない状態を指していました。そのため、
現在のフレッシュチーズのような味わいであったのではないか、と推測されています。

蘇は非常に高価で貴重なものでした。そのため、蘇は庶民の口には入らず、一部の上流階級の人間のためだけの食べ物でした。また、神様のための供物としても使われていました。

また、現在では製法が失われてしまいましたが、その蘇から作られる「醍醐」と呼ばれる乳製品はとてもおいしく、「最上」とさえも言われており、とても珍重されていました。ちなみにこの「醍醐」という名前は、現在の「本当の楽しさ」や「非常に美味しい」を表す言葉である「醍醐味」の語源だと言われています。


このようにして作られていたチーズですが、これは時代が経つとともにあまり作られなくなっていきます。牛が乳しぼりの用途としてではなく、農耕などに使われるようになって行き、乳製品が衰退したからと考えられます。

ただ、江戸時代には乳牛が幕府に送られ、時の将軍が「蘇」を復活させたと言われています。また、鎖国時代にも、オランダより少量のチーズが届けられました。

しかし、その当時も変わらず高価なもので、「庶民の味」には程遠かったチーズ。

北海道開拓の時代(明治)に、産業にしようとチーズ開発が始まりますが、日本人にはあわず、これもすたれていきました。

私たちの冷蔵庫に、当たり前のようにチーズが入るようになったのは、なんと1970年に差し掛かってから。

そのきっかけは、ピザやチーズケーキにあると言われています。つまり、チーズそのものを味わうというよりは、「料理やお菓子に利用する」という形で普及していったのです。

昭和45年(1970年)時点では、1人当たりの1年間の消費量は、わずか400グラムでした。しかし平成26年(2014年)時点では、1人当たりの1年間の消費量は、なんと2.2キロにまで登っています。44年間の間に5倍以上に増えたのです。


チーズこちら  

アクセス : 83

ニュージーランド産牧草牛 オメガ3が豊富

お知らせ一覧
 
© ドクターリセラ株式会社2017 All Rights Reserved,Copyright